今日も昨日の続きです。
多頭飼いを成功させるための注意点
多頭飼いを考える際には、以下のポイントをしっかりと押さえることが大切になってきます。
性別や年齢を考慮する
同性よりも異性同士の方が、競争心が少なくスムーズに関係を築きやすいことがあります。年齢差がある場合、若い犬が年上の犬を刺激しすぎないよう配慮してください。
くりとなぎは7歳差なのでここはかなり気を使っていました。
初対面の環境を整える
2匹目の子をいきなり家の中でフリーにしてしまうと、先住犬にストレスがかかってしまうので最初はケージ越しで生活させるのが良いと思います。
テリトリーの配慮
柴犬はテリトリー意識が強いため、新しい犬が家に来る際にはそれぞれのスペースを確保してください。別々のベッドやごはん皿を用意して、トラブルを防げるようにします。
社会化を促進する
子犬の頃から他の犬や人と接する機会を増やし、社交的な性格を育てる。成犬の場合も、少しずつ他の犬と接触する経験を増やす(攻撃的な子は1匹で生活させてあげた方がいいと思います)
トレーニングを徹底する
それぞれの犬に基本的なしつけを行い、飼い主がリーダーであることを示す。問題行動が見られた場合は、専門家に相談することも検討してください。
十分な運動と遊びを提供する
運動不足はストレスや攻撃性につながるため、十分に体を動かす時間を確保してあげてください。一緒に散歩をすることで自然な形で関係を築けます。
まとめ
柴犬と多頭飼いをする際には、柴犬特有の性格や他の犬種との相性を理解し、慎重に計画を立てることが重要となってきます。他の犬との初対面や共同生活では、飼い主がしっかりと環境を整え、犬同士が安心して関係を築けるようサポートすることが成功の鍵です。
多頭飼いには時間と労力が必要ですが、それぞれの犬の個性が調和した生活は、飼い主にとっても犬にとっても充実したものとなります。
大切なのは先住犬の子を何に対しても先に(優先)してあげること。ごはんをあげるのも、おやつをあげるのも、リードをつけるのも、構うのも。とにかく全部優先してあげてください。これを徹底しないとストレスがかかり、ふてくされていたずらするようになったりと、問題行動をすることもあります。
くりとなぎに癒しをもらっている毎日です😊
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