柴犬の尻尾の種類と特徴|巻き尾・差し尾の魅力を徹底解説

栗之助と凪

こんにちは🌞今日から2月がスタート!1年で一番短い月ですね。充実した1か月にしたいです(^^)/

今日はさっそく柴犬の「尻尾」について書いていこうと思います。最後までお読みいただけたら嬉しいです♪

柴犬の特徴の一つとして、クルンと巻いた可愛らしい尻尾が挙げられます。柴犬はよく「巻き尾」と言われます。しかし一口に「巻き尾」と言っても、実は柴犬の尻尾にはいくつかの種類があるのをご存じでしょうか?今回は柴犬の尻尾の種類について紹介します!

柴犬の尻尾の種類とその魅力

巻き尾(まきお)

柴犬の尻尾の中で最も一般的なのが「巻き尾」です。尾がくるりと背中の上で巻いている形状で、「右巻き」「左巻き」など個体によって違いがあるんです。巻き方がきついものを「猪の目巻き(いのめまき)」、ゆるやかなものを「車巻き(くるままき)」と呼ぶこともあります。

差し尾(さしお)

もう一つのタイプが「差し尾」です。巻かずにピンと伸びた尻尾が背中から後方へ向かっているのが特徴です。狼のような精悍な印象を与え、力強さや勇ましさを感じさせます。

柴犬の尻尾の役割

柴犬の尻尾は見た目の可愛さだけでなく、バランスを取るための役割もあります。特に山岳地帯で活躍していた柴犬にとって、尻尾は方向転換や姿勢を保つのに重要な役目を果たしていました。また、巻き尾は寒い時に鼻先を覆うことで保温の役割を果たすとも言われています。

尻尾にも色々な役割があるんですね🤔

「巻き尾」「差し尾」のさらに詳しいことは明日から数日にわたってお伝えしていこうと思います。

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