犬との生活の始まり②

栗之助と凪

たろの存在

お姉ちゃん、姉妹、双子という感じ

たろは雌だけど声は野太く体格もガッチリしていたのでよく雄に間違えられていました。

名前もなぜ雌なのに「たろ」なのか。それはしばらく雄だと思われてたからです(笑)雄だと思っていたところ、知り合いの人が遊びに来てこれ雌だね!と言われたそうで、え?となったみたいです。雄だと思っていたので元々名前は「たろう」でした。雌とわかって「たろう」はちょっと・・・となったそうですが、「たろう」で名前を覚えてしまっていたので、「う」を取って「たろ」となりました(笑)

たろのことをよく「お姉ちゃんなんだ!」と友達とかに言っていたと思います。そして私の友達はわかっていたのか噛まずに尻尾を振って撫でられていました。

そうしてずっと一緒に育って17年。ちょうど17歳になる頃にたろは亡くなりました。肝臓の調子が悪くなってしまい、でも最期は看取ることができました。

お疲れ様、ありがとうと伝えました。今でも当時のことを思い出すと涙が出てきます。とても大切な存在でした。

小桜インコのふうちゃん

たろが12歳の時に小桜インコのふうちゃんを迎えました。

頭が赤くて体が緑の小桜インコ、ふうちゃんはその色違いで体が緑ではなく黄色でした。とても鮮やかな色をしていてキレイでした。ただ性格がなかなか凶暴(笑)インコなの?と思うほどかなり気が強く、何度噛まれて赤く腫れたことか😭

それでも手に乗ったり、肩に乗ったり、頭に乗ったり。機嫌が良いときは触っても全然撫でさせてくれるのですが、機嫌が悪いのか気が立ってるのかの時は威嚇して向かってきます・・・。

そんなふうちゃんもかわいいのです。気が強いふうちゃんでも、さすがにたろには勝てなかったようで、向かっていくことはなかったです(^^;ちなみにくりには強く、くりは一度鼻を嚙まれています。立場は完全にふうちゃんの方が上でした(笑)

たろが亡くなってからの約2年間、ふうちゃんは寂しさを埋めてくれました。たまに噛みついてハッとさせられたりしましたが(笑)ふうちゃんはくりがきてからも元気に過ごしていました。

ふうちゃんは12歳で亡くなりました。長生きしてくれた方だと思います。ふうちゃんもありがとう。

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