犬との生活の始まり

栗之助と凪

こんにちは🌞

今日から飼い主のわんことの生活の歴史を話していきたいと思います。少しずつ載せていくつもりなのでよろしくお願いします☻

たろとの出会い 

物心ついた時にはいた記憶

たろは私(飼い主)と同い年なのです。私よりも2か月早く生まれて、私のお姉ちゃん👧生まれた時からずっと犬がいる生活なのです。※亡くなってから2年程わんこがいない時期はありました。

ペットショップで迎えたとかではなく、知り合いからもらった子でした。

たろはコーギーとジャックラッセルテリアのMIX(当時は雑種と呼んでいました)、初めて飼ったわんこで家族と慣れた人以外には噛みつくとても危険なわんこでした(笑)

ドッグフードも今よりも全然普及していなく、人のごはんの残り物をあげていた記憶があります。そのせいか肥満犬になり、病院では常にダイエットしてくださいと言われる始末(^^;

抱っこも父以外はできず、しようものなら噛んできました。今思えばしつけというしつけはできていなかったと思います。近所の犬であればとても怖かったことでしょう( ^ω^)・・・

一緒に育ったたろ

同い年と言えど、わんこと人とでは成長速度は全然違いますよね(笑)

今でこそきちんとしつけて育てる自信はありますが、当時小さかった私はただ遊ぶだけ。父も仕事で忙しく、母がお世話を2人分していたと聞いています。母はわんこが嫌いなんです(笑)生まれたばかりの赤ん坊を噛まないかとかすごく心配だったと聞きました。

しかしたろは私を噛むことはなく(噛んでたら母に絞められていたでしょう)、一緒に寝たり遊んだりしていたといいます。私の中で、テーブルの下にたろと2人でもぐって「たろと2人の家!」とか言って遊んでいた記憶があります。

なので幼少期はずっとそばにたろがいる生活でした。わんこのいる生活が当たり前だったのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました