船旅のお話①

栗之助と凪

こんにちは~!今日からは昨年の船旅のエピソードをお届けします。

くりはベテラン、なぎは初めて

なぎ、初めてのフェリー🚢

昨年の6月、船に乗って青森県へ。親戚が多いので大体2.3年に1回くらいの頻度で行っています。(今年はくりのガンが発覚したりなんだりで行っていません)

くりは何回も船に乗っていて全然へっちゃら。逆になぎは初めての船でした。

乗船する際にはキャリーケースに入れて乗船することが決められています。

船にはドッグルームというところがあって、そこにワンちゃんは滞在することになるのですが、1頭1頭お部屋があります。キャリーケースよりは少し広いかな?というくらいのお部屋です。

なぎはやっぱり初めてだったからかめちゃくちゃ震えた(^^;震えが伝染したのかくりも震えてた(笑)

あまりにもなぎが震えるのでくりと一緒に入ってもらいました。くりは窮屈そうでしたけど。

この日の船はワンちゃんと人は別々でしたが、帰りの船はワンちゃんと一緒に入れるお部屋を取りました!たろの頃はドッグルームなんてものは無かったし、車内残留で今よりも航海時間も長かったのでストレスも多かったのではと思います(;_;)

でも本人はケロッとしていました。なかなか強い子でした。

船、到着のアナウンス

「まもなく到着します」と音楽とともにアナウンスが。このアナウンスが鳴るとみなさんぞろぞろと下船の準備をし始めます。

くりとなぎをドッグルームに迎えに行くと、来たーーー!みたいな顔して見てくる2匹。頑張ったねぇ、となでなで。キャリーケースに入ってもらって下船します。

行きは小さめな船だったのでドッグルームのみでしたが、大きめの船になるとドッグルームのほかにドッグランがあったりします。結構フェリーもワンちゃんへの対応が良くなってきていて嬉しいです。

いつかそのまま乗れるようにならないかなぁ。もちろんワンちゃんが苦手な方もいるので、乗船の時間を分けるとかの対策は必要だとは思いますが。

とにかく無事に到着。

我が家はワンちゃんを置いて出かけるということをしたくないので、どこに行くにも連れて行きます。(おうちでのお留守番はあります)泊まるところや行動が制限されてしまうかもしれませんが、それでも一緒に過ごしたいという考えです。

それぞれの一番過ごしやすいワンちゃんとの関係を大切にしていきたいですね。

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